2022攻めるマラソンレースが決まりました

コロナ禍3年目となる今年は目覚めた人や自治体が増えたこともありなんとかマラソン大会が開催されそうですね。

このコロナ禍で未だに周りの状況や意見に流されて開催できない大会が多く、期待させて中止というのが数年続くという悪循環が続く地域も多くあります。そもそもマラソン大会ってなんのために開催されるのか?そんな真意が問われていて、ただただ開催すれば観光誘致につながる。そんな時代はとっくに過ぎていることがわかります。

特にエネルギーを費やすフルマラソン大会なんかは公認化できないならすべきではないし、エンタメ性を高めるための予算を出せないならストーリーや多様性を作れないのでただ走る大会と成り下がってしまいます。それなら地域的も価値や期待が高い場所で開催される方が意義があるので如何にして独創的で地域文化が反映された唯一無二を生み出すか?それが重要ではないのかなと思います。
だからこそなのですが、多様な価値観を知ることが僕にとってなによりも意義があるのです。

というのは半分事実で半分言い訳なんですが、僕国内のマラソン大会に強い関心が実はそこまでないんですね。

日本国内の大会は、高いクオリティー、苦労せずできるコミュニケーション、問題なんぞ起きようがないのです。

なんかそれが面白くないんです笑。変わっていると思うかもしれないんですが、道中のトラブルや突然のコミュニケーション、大会中のトラブルや言葉を超えた健闘を讃えあう気持ち、伝える言語がなくてインタビュー答えれないとかね・・・。

アクシデントが旅の思いを深めるし、体験と記憶を強くする。当たり前にできることからそんな経験は出てこないと思うのです。
もちろん国内マラソンを否定するものではなく、素晴らしい価値ある大会が日本には多くあります。しかし、もっと価値ある形が目指せるんじゃないのか?日本にはない価値観からより良い企画を作れないのか?そう思っている部分があります。

日本のマラソン大会はクオリティーは高いのですが、海外ほどの楽しさの演出や走行後のゆったりした時間がなぜ過ごせないのだろう。もっと良くできると思うんです。もっと高いポテンシャルを持っていると思うんですよね。ぜひ皆さんの持っている価値観をお聞かせくださいね。

と!いうことで、今年はまずは「BANGKOK MARATHON」に参戦します!5年ぶり2回目のトライです。
バンコクといえば、タイ!ですね。私ももう何度も行きましたが、未だ行っていない地域も多くありますし、観光資源が豊富なだけあって見どころが多くて一度で回りきれないんですよね。本当に素敵な国です。 

あと、これは新婚旅行をかねて「HONOLULU MARATHON」です!
私はすでに4回の参加経験がありますが、今回のチャレンジが一番楽しみです!

次回の記事では実際に現地に行く際に自分なりに体験したことで注意すべき点などをまとめた「海外マラソン参加の注意点」を記事にしたいと思います。皆さんぜひ見て下さいね。よろしくお願いします。

 

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